フルート大好き仲間が集まってアンサンブルやおしゃべりを楽しんでいます~♪

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04シルエット


フランス フルート黎明期の音楽

03パンフ

    Ensemble Irene アンサンブル・イレーヌ

              結成記念公演



それはそれは トレビアン なコンサートでした


初めて見る楽器 テオルボ

06テオルボ

バカでかいリュート

色んな種類があるそうなんですが 弦が14本のテオルボでした


フラウト・トラヴェルソはベルサイユピッチよりまだ低いA=388のトラヴェルソ

以上のDuoでの演奏会


プログラムは・・・・・

05プログラム

M・D・ラ・バール  オトテール モンテクレール 

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トラヴェルソはピッチが1音と少し低いだけでこんなに優しいまろやかな音色になるのですね~
それに通奏低音としてのテオルボが和音や時にはメロディーで大活躍
音色が解け合って本当に素敵な音楽というか雰囲気というか・・・・・
もっと言えば 時空を創りだし 我々を中世ヨーロッパのまだ王侯貴族が華やかに暮らしていた時代へと導いてくれます~

どちらの楽器もとても大変そうなんですが、さりげなく演奏してる

ハ短調なんて絶対運指も音程も超難しいはずなんだけど・・・・・


遠く阿佐ヶ谷まで遠征して聞きに行ったかいがありました


又、機会があれば是非行きたいです~~~ ♪


07ひねもすのたり






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2016.02.29 / Top↑
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