フルート大好き仲間が集まってアンサンブルやおしゃべりを楽しんでいます~♪

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01ダビンチ展

レオナルド・ダ・ヴィンチ  ー 天才の挑戦


場所は・・・・


01江戸博物館

江戸東京博物館


船橋から総武各停で行ったのですが、気がつけば「お茶の水」でした・・・・・・
ということで「お茶の水」経由で「両国」まで行ったのは 内緒です~~ 


01チケット

入館料 65歳以上はお得です   江戸東京博物館は初めてなので常設展示との共通券を買いました~


「モナリザ」とか「最後の晩餐」とかの目玉展示はないのでじっくり見ることが出来ました

動物や人体の解剖 鳥の飛翔に関する研究 飛行機の研究 等はある程度予備知識はありましたが、それ以外にも地質や武器の開発、建築や土木、水力学を研究して運河や橋まで作ってたなんて本当にマルチな才能ですね~
物体が一番近距離で落ちていく現象も研究してたそうですから、もう少し長生きしていればケプラーやニュートンより先に万有引力の法則を発見したのかも知れません

昔のANA(全日空)の尾翼のマーク ダヴィンチ・ヘリコプターの模型なんかも展示してました
当時もし適当な動力があれば絶対飛行機も作ってたでしょうね 

メイン展示 「糸巻きの聖母」 (ホラックの聖母) (最初の画像)
輪郭をぼかしたスフマートという手法で柔らかな体の線や顔の表情を出したり、2人のよじれた体を表現するのには人体解剖に基づく筋肉の動きが活かされたり、聖母マリアの右手の表現には我が子を思う気持ちや大地の平安の祈りが込められていたり、 イエスの持っている糸巻きは十字架になっていたり 2人が座ってる岩には地層が刻まれ地質学の知識が必要だったり マリアの右後方の山には本来別の絵があったのを塗りつぶしていたり・・・・・・・・

同じ構図の作者の違う絵は多くあるそうですが、この絵にはダ・ヴィンチ独特の世界が詰まった絵画だと言うことが良くわかりました~~

ルーブルで見た「モナリザ」もそれまでの絵画と違う様々な技法や斬新な表現がなされていて、いかにダ・ヴィンチが天才かと言うことを思い知りましたが、この「糸巻きの聖母」もそれに匹敵する偉大な作品でした!!



時間があればダ・ヴィンチの師匠に当たるボッティチェリ展もやっているので行きたかったのですが・・・・・

02ボッティチェリ


ダ・ヴィンチのすごさに見入ってしまい時間をはるかにオーバー




江戸東京博物館の常設展示は、あまり時間もなく さ~~と見て回りました

01日本橋界隈

江戸時代の日本橋界隈の模型

こちらは海外からの旅行者が多くいました・・・・・






3月には この偉大なルネッサンスをはみ出しバロックを作り出すきっかけを作った 異才

03カラヴァッジョ

カラヴァッジオ展がやって来ますね~~~~






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2016.01.24 / Top↑
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