フルート大好き仲間が集まってアンサンブルやおしゃべりを楽しんでいます~♪

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02チケット

ついに 4000回 達成!!



40年間で4000回のコンサート

単純に平均すると 年関(52週)100回のコンサート およそ週に2回のコンサートになりますね

作詞・作曲してレコーディング、本を書いて、リハーサルやテレビ出演さらに「生さだ」という深夜番組の出演

旅から旅、ホテル暮らしの生活 さらに東北への支援活動!!

そんな中での 記念すべき4000回記念公演




比較にはなりませんがN響の定期演奏会は月にA,B,Cのプログラムを各2公演 ということは月に6公演。   
でも3,7,8月は無いので年関54公演です~
さださんはN響の定期の約倍のコンサートを重ねています

N響の演奏時間はだいたい休憩をはさんで2時間前後
さださんのコンサートは通常休憩無しで6時開演、終演予定は9時ですがアンコールで15~30分伸びる。
もっとも最近はさださん観客も高齢化が激しく休憩を入れた2部構成が増えて来ましたが
1回あたりの演奏時間も約1.5倍


4000回記念コンサートは、1回で収まりきらない観覧希望者数なので2日間で開催されました~

4000回と4001回の2回が 記念コンサート・・・・・


休憩無しの1部構成です~





01武道館

会場は 武道館







03雨

あいにくの通り雨で入場待ちの間大変でした・・・・ 

傘がない・・・・・・

でも後ろに並んだ親切な方が1本で相合い傘にして余った傘を貸して下さいました

同じ千葉から来られた親切な方 ありがとうございました~ 

さだファンの皆さんは 本当に親切で良い方が多く、すぐに仲良くなっちゃいます~~ 






04会場

初 武道館です~~  広い~~


でも ステージ 遠い~~~~

座席 狭くて居心地悪い~~~~~~

日本が誇る武道館 あれじゃオリンピックに恥ずかしくて使えないぞ~~~

使わないか?







05ステージ

下手は ピアノ 後ろにマリンバ&パーカッション  コーラス用の椅子3脚 その後ろにフルート用の椅子

上手は 前にギター席 後ろにもギター席 と ベース席 その後ろにパーカッションとドラムス

今回のバンド編成・出演者が全てわかりました、でもフルート席は誰か?

旭さんのブログには出演をするようなことが書かれていなかったので、フルートではなくオーボエか?


始まるまでは、メンバーや最初の曲目や最後の曲目が何かなど わくわくしながら開演を待ちます


今回は、リクエスト曲とそれにまつわるコメントを書く投票用紙が配られ、開演10分前まで投票を受け付けていました

いったい、どんなコンサートになるんだ???? 







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続く・・・・・

    
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2013.07.23 / Top↑
先週 笛仲間のKrataさんと アイハラフルートへ行って来ました~ 

01フルート工房 (2)

笛工房 アイハラ



笛工房の相原さんアイハラフルートとして山野楽器などでハンドメイドのフルートを販売されるとともに、楽器のリペアや改良など相談に応じてくださりプロの先生方とも幅広く親交があり楽器だけでなく様々な情報をお持ちです



又、後進の指導育成にも力を注がれて、この日は・・・・・・・


伊藤先生

フルート講師として活躍されている中嶋香織先生 がいらっしゃってました






この日は、KrataさんのC菅バスフルートの足部菅のKeyの改良で相談に行きました~

あれこれ、相談すると・・・・・

次から次へと アイデアが出され・・・・

あっ!! というまに   解決 ♪


そして  その場で改良!!! 


そのスピーディーな仕事ぶりに脱帽です!!





とてもお忙しい方ですが、その合間に様々な工夫や研究をなさっています~~


03リコーダー頭部管

リコーダーの頭部を付けたフルートは、なんか倍音が多くて不思議な音色でした~ 





04夜光貝・象牙

象牙のリップ(左)  夜光貝のリップ(右)


象牙のリップは音色がふくよかで、木管の柔らかな音色なのに響きがいいです

夜光貝のリップはとにかく美しい~~ 美術品のようです~~

全て吹かせていただきましたが、一本づつ音色が微妙に違い個性があります

オケで吹くにはちょっと音量が不足するかなと思いますが、静かな2楽章あたりで綺麗な音色で吹きたい~~





05水晶

最近作られた 頭部管  なんだと思いますか ?













06水晶原石

水晶 です!! 

右の原石から削り出すのだそうですが・・・・

原石の中にわからない層や割れ目が入っていて、削り出す途中で割れたり、なかなか大変だそうです・・・・・・

やっと1本完成し 現在2個目の削り出し中とか

これも吹かしていただきましたが、恐ろしく繊細で透明感のある音でした・・・・

リップの素材でこんなに音色って違うんですね・・・・・





07譜面台パイプ

部屋の隅に 木製の譜面台と・・・・・
なにやら太いパイプが?











これは 試作途中の・・・・・

08 Wコントラバス

ダブル・コントラバス・フルート(G菅)

まだ、トーンホールにキーが付いてないのですが中嶋先生にも手伝っていただき、私が手のひらでトーンホールを塞いだり開けたりして、Krataさんが試奏です~~

トーンホールを全部塞いだ最低音はまだ出せませんが、太くて地響きのような音が出ました~E音かな?

「うまくポイントに息を入れると、楽に鳴る」とKrataさんもご満悦でした~~ 




相原さんKeyのアクションについても熱心に研究されていて、多くの特許もお持ちです~~

我々が苦労する高音のG-Aトリルについても独自に開発されていて、そのG-AトリルKeyを装備した楽器を吹かせていただきましたが確かに楽にトリルが出来ました!!
独自のEメカなどのお話も楽しく聞かせていただきました~~~


木製の譜面台は、相原さんのお知り合いの方が制作されていて見本が置いてあります
これは受注生産なので自分の好みに合わせて注文出来ます
私も、インターネットで早速注文しましたが出来上がりに約1ヶ月かかるそうで、出来上がりが楽しみです~~






なんか色々と楽しすぎて、長居をしてしまいましたが・・・・・・・・・

フルートアンサンブル・アンダンテの笛仲間もちょこちょこ遊びに来ているとのこと

又、アンダンテの定期演奏会にはいつも駆けつけて下さってます~~~





帰りに・・・・・・

09拡声器

なんと!!! 秘密兵器を頂きました・・・・・・・・




ちょっと磨いて、使ってみます~~~~


さて どうなるか お楽しみ~!!






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2013.07.19 / Top↑
ブログを書くの忘れていましたが、6月の23日(日)BCJのコンサートに行って来ました~ 





バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)

J.S.バッハ「管弦楽組曲」全曲

於) 佐倉市民音楽ホール


ごらんのとおり完売です~

バロックの音楽会がこの地方都市で完売とは恐れ入りました!!

鈴木雅明氏率いるBCJは毎年この佐倉音楽ホールでコンサートを開催しほぼ満席です

マタイ受難曲の演奏会の時は1ヶ月ほど前に鈴木氏がメンデルスゾーン版の歴史的な背景についてのレクチャー(有料)がありバッハはもとより、メンデルスゾーンがいかにバッハを敬愛していたかや、遺散していたパート譜を収集しスコアを編纂し、当時忘れ去られていた偉大なバッハをいかにして世に広めたか等について興味ある講演をされました

私は行けませんでしたが、メサイヤの時は2~3回のシリーズで曲の解説をしてから演奏会をされました

このような形式が佐倉や近隣の音楽愛好家に好評を博しBCJの演奏会を皆楽しみにしています♪



本日のプログラム

DSC_0262.jpg

管弦楽組曲・全曲






1371966066663.jpg

当日、何故か前半の曲順が変更になってました~

多分、チェンバロのチューニングの都合ではないかと勝手に考えておりますが・・・・
4番のレジュイサンスを前半の最後にしたほうが盛り上がるからかもしれません 




コンサートで「管弦楽組曲」を聴くのは初めてですが、トランペットがバブルの無いトランペットで左手を腰に当てて斜めに構えて右手だけで吹くのを初めて見ました 

ほとんどファンファーレですが時折メロディックな動きはとても高い倍音を使っているようで、あんな難しいことよくやるな~と関心しきりでした 



フルート吹きなら誰でも知っている2番

この曲はフルート協奏曲集といっても良いくらいですが、他の3曲のアンサンブルとは形式がちがいますが、やはりフルートを演奏し愛したフリードリッヒ大王のために書いたのでしょうか?

菅さんのトラヴェルソは完璧でした 



ほんとうにバッハは凄いと思います~~


全曲が終わり 鳴り止まぬ拍手に答えて・・・・

3番のエア(俗称G線上のアリア)が再奏されましたが、この通奏低音の動きを聴いて何故かプロコルハルムの「青い影」を思いだしました~~


・・・・後ほどこんな記事も見つけました・・・・・

 マシュー・フィッシャーのオルガンによる荘重なイントロダクションは、バッハのカンタータ140番「目ざめよと呼ぶ声あり」に類似していると言及されることがあるが、明らかに異なるメロディーであり、管弦楽組曲第3番BWV1068より「G線上のアリア」がコード進行とメロディー共に近いと考えられる

・・・・・・・・・・・・・・・Wikipediaより・・・・・・・・・・・・




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BCJのメサイヤCDを買って帰ってから何回も聴いてます~~ 


2013.07.04 / Top↑
7月1日を以て通勤車の役割を終えた私のプリウスPHV

今迄は通勤に往復100Km

1ヶ月約2000Kmの走行距離でしたが

今日以降は遠出以外はほぼEV走行で滅多にエンジンを使用しない車に変身します~~


ということで今までの燃費やEV比率がどう変わるのか楽しみです~~



そこで、今日現在のデータを忘れないように記録しておきます~~




DSC_0273.jpg

走行距離 11991Km





01燃費

今までの平均燃費 33.6Km/L







02月別燃費

月別燃費の変化







03EV比率

EV比率 31%



PHVはスマホ連動でこれらのデータは乗車の度にトヨタのデータセンターに送信され蓄積されています

それをスマホで確認できるアプリもあるのですが、アンドロイドでの動きが遅く見づらいのが難点



さぁ~ これから燃費がどこまで伸びるか・・・・・

伸びないのか・・・・・・


当然、ガソリンスタンドとの付き合いは 疎遠になるでしょう~~~


そこで定期的に空気圧チェックがおろそかになる

スペアタイヤは装備されておらずパンク応急修理セットしかないので

こんなのを取り付けました~~~


06TPMS

空気圧モニタリングシステム

設定空気圧より15%下がると注意(黄色)ランプ

30%下がると異常(赤色)ランプが着きます



04空気圧モニター


パンクすれば人感センサーの方が早く感知するとは思いますが・・・・・・ 

(^_^;) 念のため・・・・




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2013.07.02 / Top↑
バスツアー1日目の続き~~   



2日目

朝早く目が覚めました・・・・・

01朝靄

 グリーグ作曲 「ペール・ギュント」より 「朝」 

の情景にぴったりの風景・・・・

朝靄の中を散策しました 





02なのはな交通

今回のバス なのはな交通  愛称 841(やよいちゃん

上空には飛行機雲 




03ホテル

太陽が顔を出すと 雲一つ無い快晴 







ホテルに戻って・・・・・・

04朝風呂

朝風呂~~ 


きっとこれって 極楽 だと思う~~~♪



朝風呂の後は・・・・

05朝食

バイキングの朝食~~~ 

いつも通り・・・・ とりあえず全種類をお皿に取ってしまう (^_^;)

それでお腹いっぱいになるというワンパターンです~  

でも美味しい~~






さぁ~ お腹もいっぱいになって  

06バス出発

いざ 出発!!

本日の座席は 一番前でした~~~






最初の目的地

07岩下こけし館

岩下 こけし館

6mもあるこけしがお出迎え






08鳴子系

こけしも色々な種類があるんですね~

ここは鳴子系 






09制作実演

こけし作りの実演です~~~~








次の目的地

10鳴子峡

鳴子峡

残念ながら「鳴子峡遊歩道」は大震災で崩れてしまい現在は封鎖されたままです~







11峡谷tンネル

遊歩道での散策は出来ませんでしたが、遠景でも雄大な渓谷です

右上に小さく線路とトンネルが見えますが、鉄道ファンにはたまらない撮影ポイントだそうですが
1日に数本しか走って無いそうです・・・・・




と! ここのレストハウスで見つけた 変なもの!!

12どぶろくアイス

どぶろくソフトクリム ???




続く・・・・・

    

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2013.07.02 / Top↑
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