フルート大好き仲間が集まってアンサンブルやおしゃべりを楽しんでいます~♪

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なんと今年初の「さだまさし」でした~♪今年度のツアーの合間を縫って急きょ決まった「東京厚生年金会館・ファイナル」のコンサート今回のアコースティック・コンサートはさだまさしと倉田信夫のお二人のステージでした。ソロかあるいは石川さんとのお二人かなと想像していたので、倉田さんとのデュオは意外でした・・・倉田さんはピアノ以外に「北の国から」ではYAMAHAのサイレントギターを担当。又、いつもは宅間さんが担当する...
さだまさし アコースティックコンサート



kasimoto.gif


渡辺俊幸さんのブログを見ていたら(3月28日のブログ) ナベさんもコンサートにいらっしゃったのですね!

コメントを見ても数多くの方が厚生年金会館の思い出を語っておられました

そして、の画像発見!

右の方は今話題の樫本大進さん。

樫本大進さんは私の奥さんの妹の同級生の息子さん(あ~~ややこし~) なんです  (*^O^*)
あんまり関係ナイですけど親しみを覚えて応援したくなります~



5月の五島龍ブラームスコンチェルトのチケットはゲットしていますが、樫本さんのばいよりんもぜひライブで聴いてみたいですね~♪ バッハの無伴奏とか・・・・
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2010.03.31 / Top↑
昨日、偶然にも私のHNと同じ印刷物を発見!

(知り合いの会社なのでチョット拝借しますね H社長!)

CANKEU7N.jpg



さて、ブログを初めて約1ヶ月・・・

とりあえず、試行錯誤して慣れるために一気に色々やってみました~ 
詳細はわからないことだらけですが、まぁ~まぁ~続けられそうです。
 

4月からはMyペースでやっていきますので よろしくネ~~~♪

 ゚ ~(oo)ノ 


2010.03.31 / Top↑
CAXPVX6G.jpg

ぱっぱかぱっぱ~ ぱっぱかぱっぱ~

ぱっぱぱっぱ   ぱぱっぱ~~♪


写真右端にある通り、その昔正露丸のの字はという字でした

日露戦争時代の話です。 遼東半島まで南下してきたロシアに対して戦った兵隊さん達は寒さや悪い衛生状況でよく下痢をしましたが、このお薬を飲んで頑張って戦いました。効果のほどはわかりませんが、そのような理由でつけられたネーミングがロシアを征するという意味で征露丸なんです。

しかし戦争も終わり国際関係上さすがにこの名前は征→正に改名され現在に至っております。

たいこう正露丸

こちらはお馴染みラッパのマークですが、日露戦争当時の軍隊ラッパでしょうか。
ピストンがないので倍音でしか音程変えられませんね~

ぱっぱかぱっぱ~ ぱっぱかぱっぱ~

ぱっぱっ   ぱぱっぱ~~

このお薬は100年以上の歴史を持つ常備薬として、最近は海外旅行のお供としても未だによく売れておりますが・・・

正露丸の主成分はブナの木から抽出したクレオソートという成分で独特の臭いがありますね。私は海外旅行には持って行きませんが、例えば米国あたりで没収されたら「これはなんじゃ~?」と不思議がられるでしょうね~

私の知る限り下痢や虫歯にこのお薬をおすすめする専門家は誰もいません。

科学は日進月歩、下痢なら最近はもっといいお薬いっぱいあるのに、日本人は厚生労働省お墨付きのこのお薬がとてもお好きなようです。



公開ブログなのでこのへんが限界かなぁ~  (; ̄ー ̄A アセアセ・・








2010.03.30 / Top↑
さだ案内

なんと今年初の「さだまさし」でした~♪

今年度のツアーの合間を縫って急きょ決まった「東京厚生年金会館・ファイナル」のコンサート

今回のアコースティック・コンサートはさだまさし倉田信夫のお二人のステージでした。
ソロかあるいは石川さんとのお二人かなと想像していたので、倉田さんとのデュオは意外でした・・・
倉田さんはピアノ以外に「北の国から」ではYAMAHAのサイレントギターを担当。又、いつもは宅間さんが担当するウインドチャイム等パーカッションもこなしてましたヨ~~

さだ曲目

爆笑MCの合間に16曲、アンコール2曲 あっという間の約3時間1部構成、いつもながらの惚れ惚れするステージ運びでした。
今回はさださんのホームグラウンドともいえる厚生年金会館閉館前日ということもあり1曲・1曲に心がこもっていたなぁ~ それに倉田さんのピアノはバラードもボサノバもどれも素敵 あの二人の息のあったテンポ、リズムの揺れ、ため具合・・・さだアコースティックワールドを堪能させていただきました~

♪( ̄▽ ̄)ノ ウットリ~~

二人だけの「修二会」 圧巻でした!! ギター ピアノ 2ヴォーカルであれだけの迫力と緊張感が出せるなんて、そしてすぐ後の「フェレディ・・・」
例えれば大迫力4回転ジャンプを3回くらいやって、すぐに華麗なイナバウワァーをじっくり魅せててくれるような・・・(ナンヤネン その例え・・)

昨年の12月にお父様を亡くされた、さださんですが、その破天荒な父上の話もされていました。

このホールはさださんが中学2年のとき一番後ろの席で「加山雄三ショー」を見たのが初めてだそうです、いまから思えばあの時、自分がまさかこのステージに立つとは想像すらしなかったのに、人生とはつくづく不思議なものだなぁ~って
初めてこのステージに立ったのは、グレープ時代「ザ・ピーナッツ」の公開録画にゲストとしてだったとか、それから数えて今回が174回目・・・そしてこれが最後なのです

最後に新アルバムに収録予定の新曲「片恋」をこの思い出いっぱいのホールに捧げ 静かに幕が降りました・・・


2010.03.30 / Top↑
って、 今回は年金の話じゃありません

今日の千春のコンサートで49年間、約半世紀活躍した厚生年金会館がホールとしては早すぎる幕を閉じます。 



厚生年金

千春はこのホールでのコンサート回数第3位だそうで、第1位は断トツで我らがまっさん、昨日はそのまっさんの「厚生年金会館ファイナル」に行って来ました。

厚生年金ホール

しかし、いくら年金問題が原因だとはいえ、文化の象徴ともいえる都市の大ホールがたった50年足らずで幕を閉じるというのは、日本の文化度がいかに底が浅いかということですね~

このホールは歌謡界やPOPSのコンサート中心だったのでしょうか? PA装置がないと音響的にだめなようですし、クラッシックのような生音源の演奏会は無理があったのでしょうか? 

私、このホールは実は「まっさん」のコンサートでしか行ったことがありません。約10回くらい?
なぜか、1階席に座ったことがなく、ひどいときは4階最後列左端なんて記憶があります。でもいくらステージから遠くても家族と一緒に過ごした感動のひとときは決して忘れるものではありません。

「まっさん」はここでのステージはグレープ時代を含めて174回だそうです

最後の最後に「まっさん」はこのホールのために創った未発表の「片恋」という曲で幕を閉じましたが

今日の千春は何の曲で本当の最後の幕を閉じるのでしょうか?


ありがとう そして さようなら 思い出の東京厚生年金会館・・・・

2010.03.29 / Top↑
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